先日第二回ラビネスフェスタが無事に終了しました。ラビネスフェスタは、保護うさぎや元学校うさぎなど、行き場のないうさぎたちの里親探しの場を新たに作りたくて始めたイベントです。
ラビネスとは私たちTeam Rabbiness Chibaが作ったRabbitとhappinessを組み合わせた造語でもあり、その名の通り、うさぎたちが幸せになっていけることを願ったイベントです。
Team Rabbiness Chibaの一員でもある羊毛フェルト作家おーろらどるちぇ(みやび)とアクセサリー作家兼カメラマンのwonderland sweet(こみーちゃん)の2人が共同主催となり、イベントを開催しました。


保護うさぎに関わるいろんな団体さんたちがたくさんの里親探しの会を開催しておりますが、私たちが目指したのはまた新しい形のイベント。譲渡会や里親会のハードルを少し下げて、今までそういった会に足を運べなかった方にも、来場しやすい場を提供したかったんです。また学校うさぎや保護うさぎの現状や活動を認知してもらい、間違った飼育や遺棄などが減っていくよう、少しでも裾野を広げる活動をしていけたらと考えています。


里親会のハードルを下げる活動の一つとして、ラビネスフェスタでは活動に賛同いただいた多くのうさぎ作家さんたちにイベントにご参加いただいています。また会場はうさぎ作家さんたちの出店料で会場費を賄っているので、里親募集中のうさぎに会える会のスペースは無料で提供できるようにしています。ラビネスフェスタではうさぎ作家さんたちによるハンドメイドグッズの販売会、ワークショップ、写真撮影会なども同時開催しています。






作家さん目当てでも人が集まるので、気軽に里親募集中のうさぎたちに会いに来てもらえるのは、このラビネスフェスタならではのスタイルと言えるのではないでしょうか。実際の来場者の中にも、里親会や譲渡会だと必ずお迎えしないといけないような気持ちになってしまってハードルが高い感じがしたけど、今回は気軽に来場できたと言ってくださった方もいました。
また学校うさぎや遺棄うさぎの現状を知らなかった方もたくさんいて、活動認知という意味でもラビネスフェスタ開催に対する大きな意義を感じました。
千葉市は教育委員会や学校のご理解もあり、里親募集中のうさぎは1匹もいなくなりましたが、今後も厳しい環境におかれているうさぎたちがいる限り、ラビネスフェスタを開催していけたらと思っています。
次回開催は2026年10月開催予定です。学校うさぎ、保護うさぎのことをあまりよく知らないという方にもぜひ来場していただけたらと思いますので、お友達などお誘いのうえぜひ気軽に足を運んでください。次回ラビネスフェスタでも、皆さまのご来場お待ちしています。
Team Rabbiness Chiba
羊毛フェルト作家 おーろらどるちぇ
みやび



