お預かりしている高齢の子のうち
斜頸の症状が出ていた子のその後の話です。
生活のなかの些細なことがきっかけで
(斜頸の症状で)眼振が出て
身体がひっくり返りやすくなるので
ケージの中に丸めたやわらかいタオルを入れたり、
水分補給に生野菜を多めに与えたりと、
預かり宅のご家族が愛情を注いで介護しています。



預かり宅
生野菜が大好きです
バランス良くいろんな生野菜をあげていきたいと思ってます
チモシーも好んで食べ、ペレットも少し摂取してます
今後も糖分やカルシウムは控えながら、
栄養をしっかり摂取していけるものを
様子を見て与えていきたいと思います
体調のいい時を見計らって
健康診断に行ってきました。


先生に抱えられたりすると少しパニックになって
グルングルンしようとしながら暴れてしまったりするので、
血液検査なども負担になったり
年齢的にも骨折する可能性もあるとの事で、
今後も様子を見ながら慎重に治療をして行く事となりました。

預かり宅
我が家では調子悪くない時は
食欲旺盛で食事は取れていますが、
体重は1.1キロと思っていたより軽く
少し痩せてしまっているとの事でした
8日分のお薬が出て投薬治療が始まりました



